UIのわかりやすさ

ユーザーコンテンツマネジメントシステムを導入する際の重要なポイントとして、UIのわかりやすさ、つまり使いやすさがあります。UIとはユーザーインターフェイスの略で、簡単に言えばユーザーの目に触れる部分、使用する部分のことです。

コンテンツマネジメントシステム選びにおいては、編集や制作のしやすさと言えるでしょう。構築の段階から自身で行うのであれば、その部分も含まれます。特に使う人々の中にCSSやHTMLの知識を持っている人がいない場合、ブラウザ上で見た目通りに編集できて、それが簡単であるというのは非常に重要な要素となります。たとえば「vibit CMS Neo」では、まるでブロック組み立てるようにシンプルな操作でページ編集が行えます。制作や編集知識のない人や子供でも簡単に楽しく編集できるようになっています。

vibit CMS Neo では、まるでブロックを組み立てるようなシンプルでカンタンな操作でページを編集することができます。おそらく子供でも楽しく上手にサイトを編集できそうです。

もちろん実際に使ってみた操作感が最も重要なのですが、例えば海外製のものであれば日本語での説明がないものもありますし、無料のコンテンツマネジメントシステムサービスであれば、メーカーからのサポートを受けることができません。現在では無料でも非常に質の良いものがありますが、一切の知識がないというのであれば、有料でサポートが充実しているサイトのほうが無難かもしれません。そのあたりは使用者のITスキルを踏まえて選ぶ必要があります。誰でも簡単にウェブページを編集できるというのが最大のメリットですので、使いやすさというのは非常に重要なポイントとなります

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